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「ChatGPTが重い」時に代替案として注目の『Perplexity AI』

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Perplexity AI

ChatGPTが世間では話題沸騰中だ。

しかし、その人気ゆえ過剰なトラフィックのために、サーバーがダウンしてしまったり、サイトが重かったりという事象もしばしば起きている。

今回はそんな「ChatGPTを使いたいけど、重すぎて使えない」とお困りの方に向けて、『Perplexity AI』というChatGPTに変わるAIツールを紹介したい。

Perplexity AIの概要

Perplexity AI

Perplexity AIは、無料で利用できる会話型検索エンジンである。

シンプルで使いやすいデザインが特徴で、ユーザーは登録やアカウント作成なしで手軽に利用できるのが利点。

詳細な情報源リンク

Perplexity AI

また、ChatGPTとの違いで言うとリアルタイムでソースを引用し、情報源へのリンク付きフッターを提供してくれる点だ。

回答の作成に使用したソースを表示する機能があり、信頼性判断に役立つ。ChatGPTにはない機能で、誤報に悩まされる世の中にあっては非常に優れた機能といえる。

Perplexity AIは、Wikipedia、LinkedIn、Amazonなどの様々なプラットフォームから情報を収集し、リアルタイムで正確な回答を提供してくれる。

それぞれの引用元をクリックすると、該当のページに飛んでくれる仕様だ。

関連クエリの提案

Perplexity AI

Perplexity AIは、すべての回答の下に関連クエリのリストを表示してくれる。

提案されたクエリに対する回答は、1回クリックするだけで即座に生成。これにより、ユーザーの疑問をより深く解決する手助けにもなる。

画像右の+をクリックすると、詳細を表示してくれる。

欠点と注意点

Perplexity AIには上記の様に多くの利点がある。

ただ、ChatGPTと同様に知名度が向上すれば、回答生成に時間がかかることがあるという事ももちろんあるだろう。

ChatGPTが重い時はPerplexity AIを。Perplexity AIが重い時はChatGPTを。など、二つのサービスを別タブで開いてうまく使いこなすのが得策かもしれない。

まとめ

ChatGPTの無料代替品として注目されているPerplexity AIは、リアルタイムでソースを引用する機能や情報源へのリンクを提供することで、信頼性と利便性を兼ね備えた進化したAI検索エンジン。

ユーザーにとって手軽で効率的な情報提供ができるため、ChatGPTと同じ様にますます多くの人に利用されることが予想される。

今回はChatGPTが重い時の代わりに、という紹介の仕方をしたが、もちろんChatGPTとは違うメリットもあるのでぜひ試してみてほしい。

使ってみればわかるが、直感的でありスピーディなので非常に使いやすい。

Perplexity AIはコンテンツ制作において非常に有用なツールであることは間違いなく、またこれからのアップデートも楽しみなAIツールである。

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静止画像を簡単にアニメーションさせる『Animated Drawings』がすごい

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Animated Drawings

今回は、誰でも簡単に手描きのマンガやイラストをアニメーション化できる無料のWebサービス「Animated Drawings」をご紹介。

画像をアップロードするだけで、AIがキャラクターの抽出やボーン構造の埋め込みを自動的に最適化してくれる。

自分が描いたキャラクターがリアルに動き出すのは非常に楽しいので、ぜひ試してみてほしい。

Animated Drawingsの使い方

Animated Drawings

ユーザー登録や初期設定は不要。

サイトにアクセスし「Get Started(始めましょう)」ボタンをクリック。

STEP1 : 画像をアップロード

Animated Drawings

画像をアップロードする。落書きをスマホなどで画像にするか、あるいはipadなどを使って手書きの落書きをかけばOK。

ちなみに今回動かすこのお猿さんは、Midjourneyにて作成。お好きな絵をアップロードしよう。

ちなみに上手く画像を動かすにはいくつかポイントがある

・背景は白
・シワや破れなどの汚れがないこと
・影が写らないようにする
・明るい場所でキャラクターだけを収める
・手足が重ならないように注意

これらを守れば比較的スムーズなアニメーションを作ってくれる。

STEP2 : キャラクター部分を囲む

キャラクターと背景を切り取るような形で囲む。

手を足はなるべく左右対称で、幅にずれが生じないような絵にした方が、上手くアニメーションできる。

STEP3 : キャラクターにマークをつける

次はより具体的に対称のキャラクター(今回は猿)をペンでなぞるように選択していく。

ちなみにこの猿は切り取りやすかったのか、特になにもしなくても自動的に背景と猿を上手く分けてくれていた。

複雑な落書きや絵の場合は、多少ペンでいじる必要が生じるようだ。

STEP4 : 関節を選択

左の例に沿って関節を選択していく。

こちらも先ほどと同様、自然にある程度関節を選んでくれていた。

今回の猿は手足もわかりやすく離れていて左右対称だったので、AI的にもかなり判別しやすいモデルだったようだ。

STEP5 : アニメーションを選択

ここまでくれば、あとはテンプレートとして用意されているアニメーションを選択するだけだ。

ただの落書きが動き出す瞬間は、なかなか嬉しいものがある。

できたアニメーション動画がこちら。

なかなかリアルな動きをしていて可愛い。

ここまでくるのに1分前後くらいしかかかっていないので、気になった方はぜひ「Animated Drawings」お試しあれ。

 

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写真をアニメーション化できるAIツール『My Heritage AI』

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My Heritage AI

以前の記事でお伝えした『Leiapix Converter』は背景を動かす事が出来たが、今回ご紹介する『My Heritage』は表情なども動かす事ができる。

よりリアルなアニメーションを加えたい方は、ぜひ試してみて欲しい。

アカウント作成、使用方法

アカウント作成は簡単で、GmailやFacebookアカウントを使用して登録することができる。

ログインが完了したら、動かしたい画像ファイルをアップロードするだけである。

数秒待つと、このようにアニメーション化が完成する。

かなり一瞬で作成できるので、動かしたい写真があればぜひ試してみて欲しい。正面を向いてる画像であれば、基本的に精度はなかなか高い状態でアニメーション化してくれる。

試しに他の画像でもやってみた。

このような感じで、なかなか精度が高いのではないだろうか。

ただ、複数回やると有料プランに誘導されるので「無料プランだけで遊びたい」という人は、写真の選定してから使用する事をおすすめする。

My Heritage AIの機能

My Heritage AIは、写真アニメーション機能だけでなく、他にもさまざまなツールを提供しているので、気になる方はぜひチェックしてみて欲しい。

今回ご紹介した『写真→動きのあるアニメーション』はわずか数秒で出来るが、例えばMidjourney等の画像生成ツールで作った画像をシェアするときに『My Heritage AI』でアニメーション化してからだと、より凝った演出が可能。

ただの画像ではなくアニメーションがつくので、YouTubeショートやTikTokなど、色々と使い道がありそうだ。

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静止画像をビデオアニメーションに変換するAIツール『Leiapix Converter』

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「Midjourneyなどで静止画を作ったけど、どこか物足りない」

「画像に少しだけを動きをつけたい」

という人にはとても便利なAIツールを発見。その名も『Leiapix Converter』というAIツールだ。

このツール以前までは動画編集ソフトなどを使う必要があったが、そういった工程もすっ飛ばしてアニメーションを生成できるようになった。

Gmailまたはメールアカウントを使用して登録するだけで簡単に利用できる上に、1分足らずでアニメーションを生成できるのでぜひ試してみて欲しい。

手順1:アカウント登録

leiapix

まず、convert.leopix.comを開く。

会員登録をメールアドレスで行うか、Googleアカウントがあればそちらでログイン可能。

leiapix

AIツールは基本的にGoogleアカウントで登録できるので、GoogleアカウントをAI用に作ることをおすすめ

手順2:写真アップ&パラメータ設定

leiapix

わかりやすいように日本語訳をしているが、左上のアップロードボタンを押し(あるいはドラッグ&ドロップで)変換したい写真や画像をアップロードする。

今回はMidjourneyで作成したこちらの女性を動かしてみる。

leiapix

写真が完全に読み込まれたら、既にこんな感じで動きが生まれる。

 

一瞬でこのようなアニメーションが設定されるので、なかなか驚きである。

アニメーションのパラメータは色々設定できる。アニメーションの長さ、スタイル、動きの量、フォーカスポイント、エッジ拡張の値を自由に設定し、オリジナリティあふれるアニメーションを作成する事ができる。

さらに細かい調整が必要な場合は、詳細エディターメニューを選択。これにより、詳細な振幅と位相を設定することができ、アニメーションの質感や動きに微妙な変化を与える事も可能。

3D効果を強調するためには、カスタムデプスマップを設定しよう。

このオプションを使用することで、画像の奥行きを調整し、アニメーションに立体感を与えることが出来る

アニメーションの共有とダウンロード

すべての設定が完了したら、シェアボタンをクリックして、シェアおよびダウンロードメニューを開く。

ここで生成されたビデオアニメーションを自分のデバイスに保存するや、その他共有することができる。

以上でおおまかな流れは終了。できた動画はこんな感じだ。

 

ただの静止画よりも、引きのある見せ方ができる。とにかく簡単に、かつそれなりのクオリティのアニメーションを作ってくれるので、ぜひ一度遊んでみて欲しい。

Midjourney等で画像を生成したものの、何か物足りない、少し動きをつけたいという人にはもってこいのツール。

Leiapix Converterは、定期的にアップデートされ、新しい機能や改善が追加される事もあるだろう。

今後は更なる拡張機能が追加される事を期待したい。

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