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イーロン・マスク氏「Twitter認証済みのみおすすめに表示」と新ポリシー発表

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イーロン・マスク氏は、4月から認証済みアカウントのみが「おすすめ」タイムラインに表示されることを明らかにした。

この新しいポリシーは、高度なAIボットによる悪用を防ぐことを目的としており、今後は世論調査に投票する際にも認証が必要になるとの事。

「おすすめ」タイムラインは今年1月に導入され、フォローしていないユーザーからの人気ツイートも表示されるように。これにより大きくフォロワーを伸ばしたユーザーがあり、反響のある施策となった。

※従来の通り「フォロー中」タブを利用することで、フォローしているアカウントのみのコンテンツを閲覧することも可能

Twitterは2009年から認証済みアカウントを提供しており、これまでそのサービスは無料で利用できるものだった。

しかし、今後はTwitter Blueアカウントを確認することで、検証の信頼性を保証する方針を採用する予定。

これにより、意図的に誤情報を流すようなアカウントの影響を抑制することが期待される。

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Column

イーロン・マスクはなぜ”ドージコイン”にお熱なのか。歴史を紐解く

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イーロンマスク ドージコイン

「Twitterの青い鳥が柴犬に変わった」

昨日〜本日かけて、Twitterでは柴犬の話題でお祭り騒ぎだ。

既にご存知の方も多いと思うが、Twitterの青い鳥のロゴがドージコイン暗号通貨の「ドージ」に変更されたのだ。(今のところPCのみ)

ドージのイメージ(柴犬)は、2013年に他の暗号通貨(ビットコインなど)をからかうために作られた暗号通貨だと言われている。

昨年秋に440億ドルの取引でTwitterを買収したマスクは、ドージ・ミームの熱狂的なファンで知られており、Twitterを始め、あらゆるシチュエーションでドージコインを宣伝きた歴史がある。

今回はTwitterの顔とも言える歴史あるロゴを『青い鳥から柴犬に変更する』という大胆行動だったため、Twitterのトレンドが大いに盛り上がった。(※ドージコインの価値も上昇)

イーロンマスクとドージコインの歴史

マスクとドージコインの関係は今に始まった事ではない。

「ドージコインは私のお気に入りの仮想通貨かもしれない」とマスクは2019年4月にツイート(コメント)した。

冗談混じりの可能性はもちろん否めないが、これにより2019年から2020年にかけて、Dogecoinの検索が急増したと言われている。

このコインは2013年から存在していたが、世界的にも著名なマスク氏がドージコインに言及してからその人気と価値が高まりを見せた事は言うまでもない。

彼はその後もドージコインについての冗談(?)を言い始め、通貨としての可能性も強調し始めることになる。

2020年12月「One Word : Doge」

2020年12月には「ビットコインは私の安全な言葉です」「ビットコインは法定通貨とほぼ同じです」という主旨のツイートを行った。

それによりビットコインの価格が大きく変動することは無かったのだが、同じ日に、マスクは「One Word: Doge」ともツイート。

あまりにも意味深なツイートに、その後数時間はドージコインの取引がまたしても活発に行われる事になる。

それ以外にもライオンキングも模したツイートをするなど、長らくドージコインを気にかけている事がわかる。

2021年1月にはVOGUE風のDOGUEをツイート。これまたドージコインの価格は4時間で300%以上の急騰をみせた。(その後数時間で下落)

テスラでの支払いが可能に

 2022年には、ドージコインをテスラの公式アイテムの支払いに使用できるようになり、SpaceXもすぐに追随するとツイート。

このツイートにより、ドージコインの価格はまたしても数時間急騰。このような事象が毎年のように起きているというわけだ。

そのほかにも列挙すればまだまだあるのだが、今回の「Twitterロゴをドージに変更」は中でもインパクトが強い出来事だった。

元々冗談で始まったドージコインだが、皮肉や冗談を好むイーロンマスクと共に歴史を歩んでいる。4月1日ならまだしも、エイプリルフールでもない微妙な日程だったのがこれまた波紋を呼んでいる。

柴犬のロゴもユーモアの一つであると予測されるが、彼が以前発していた冗談(?)である「ドージコインは月に行く」というツイートも実現する日がくるのだろうか。

今後もイーロンマスク氏のtweetには注目だ。

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新しいTwitter APIが登場:無料から企業向けまで幅広いプランを提供

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3月29日(現地時間)Twitterは新たな「Twitter API」の提供を開始した。

利用者には無料の「Freeプラン」、ホビーユーザー向けの「Basicプラン」、企業向けの「Enterpriseプラン」が用意されている。

既存のAPIユーザーに対しては「今後30日間で既存APIの使用は非推奨となります。スムーズな移行が望ましい」との通知が。

Freeプランは書き込み専用で、無料で利用可能。

Basicプランは、ホビーユーザー向けで月額100ドル(約1万3265円)。ツイートの書き込みは1ユーザーあたり月間3000件、1アプリあたり月間5万件までで、読み込みは月間1万件まで可能という制限がある。

Enterpriseプランは、ビジネスや広告プロジェクト向けで、価格は非公開。ニーズに応じた仕様設定が可能で、専任チームによるマネージドサービスも提供される。

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